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東京都の20~30代の孤独死は年間約150件

孤独死してしまうのは高齢者だけと思いがちですが、そんなことはありません。
20代や30代など、孤独死とは無縁と思われる人々でも、孤独死してしまう危険性があります。
実際、若い人でも年間150件程度の孤独死が報告されています(東京都)。

2010年の国勢調査によると、現在はアラフォー世代の3~4人に1人が一人暮らしをしているそうです。
日経ウーマンオンラインのアンケートでは、20~30代女性が「自分や親、家族の健康と(孤独)死」に不安に感じているという結果も出ています。
高齢者の一人暮らしの場合、地域の「見守りシステム」などが普及し始めていて、何かあったときにいち早く発見できるような仕組みが整いつつあります。
しかし、若い世代ではこのような仕組みはありません。
万が一心臓発作などで倒れてしまっても、何日も発見されない可能性はむしろ高齢者よりも高いかもしれません。

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